木に住むことを知ること

木に住むことを知ること

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木に住むことを知ること

茨城の山にて伐採・製材し・手刻みで加工を施す、「この地域の人々の家を、この地域の木材で、この地域の人々の手でつくる」のが木楽工房の家づくりです。
大事にしているのは、住まう建主・山の生産者・家の作り手が互いの立場から「1つの家を建てること」に関係する「つながりの家づくり」です。
住み手が「誰が・どのように」建てる家であるのかを知り、作り手が「誰が・どのように」住まう家なのかを知る。「顔の見える家づくり」を通して、共有関係のある「知る」家づくりを大事にしたいと考えています。
また、(ご要望がある場合は)ご自身の家で使用する木材の伐採に、オーナー様自らお立ち会い頂いております。